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# by u-wakaroku | 2009-01-01 12:43
先日、あるアーティストの方と会いました。
彫刻を主にものづくりをされています。 彫刻はたとえば器などと違って、暮らしに不可欠なものではありません。 という考え方もできます。 彫刻20年。近年やっと 「こんなどうでもいいことをこんなに一所懸命やるところにすごく意味がある」 と思えるようになったそうです。 それを聞いて、いっしょにしちゃいけないと思いつつも、 ジーマーミーサンタのことが浮かびました。 今年も二人でつくりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 嬉しいこともたくさんありましたが、とまどうこともあり、 今、いっぱいいっぱいな感。 こんなどうでもいいこと(サンタの塗り)をしつつも、ときに思いに暮れました。 ひとびとの顔が脳裏に浮かびました。 年忘れにいい作業なのかもしれません。 今年は、名前のない料理店クリスマスディナー(cafe+moreオウチにて)の デザート(オウチのあさこさん作)に添える分としてつくりはじめましたが、 余分につくって、今年もお世話になりましたと年末お会いできた方に配りました。 (ジーマーミーサンタを機にわたしたちのことを知ってくれたという 「オルッサの宿マチャン・マチャン」さんご夫婦にも出会えました。 そんなこともあるもんだ) この一年、お世話になった方々、どうもありがとうございました。 # by u-wakaroku | 2008-12-25 09:20
このあいだの土曜日、あまりの寒さに、大宜味村の産業祭りに行くのをあっさりやめたことを
ちょっと後悔しつつも、冬の日は、ちぢこまりながら本を読む時間もたのしい。 『おやじのための自炊講座』という本(しんやが図書館で借りたんだけど、けっこうおもしろい)の 著者・ジミヘンさんが 開高健さんと辻調理師学校の辻さんの会話を 引用されていました。 開「料理は一種の芸術だと思うが、 爛熟期を迎えた次はどうなるんでしょう?」 辻「素朴に戻るのでしょう。ただ、元の素朴ではなく、 もっと高度ないろんな隠し味をもった素朴に戻ると思います」 それを受けて、ジミヘンさん。 「人は長い年月を使って本質的なものに戻ろうとする生き物だ」 開高健さんは大将(名前のない料理店)の好きな作家。 そういえば大将を取材していた頃だったかな、開高さんの本を読んでみたことがありました。 大将がたまに使う言葉のひとつを発見した以外、ほとんど何にもわからなかったけど(笑) さて、大将はこの時期、特に忙しくしているようす… 12月23日は「島やさい食堂てぃーあんだ」のイベントにスイーツ出店。 この日は、大将の他、「きとねいち」でいつも長い長い列をつくっている パチャママの優子さん、プカプカプーカのマイさんも出店されます。 マイさんが料理している姿を一度見たことがあるのですが、 それはそれは楽しげで、見ているだけでもうれしくなったことをよく憶えています。 12月24日は「cafe+more オウチ」 に出張。 ディナーコースは、前後に飲み物がついて6,000円。 デザートは、オウチのあさこさんがつくります。 (このデザートにIDEAにんべんもちょっとだけからみます) cafe+more オウチ。 住所:沖縄県宜野湾市嘉数4-1-23 A-16 電話:098-894-3594 時間:17時から21時まで(要予約) # by u-wakaroku | 2008-12-10 10:59
このあいだ「好きな器は?」「それのどういうところが好きか?」とたずねられ、
改めてなぜか考えてみることが自分でおもしろかった。 香月さんの展示会(しかも今回はキシャバさんと)と聞くと、 見ておかなくては、と思う。 きのう、初めてお会いした方は、 自分の陶芸工房を始動しはじめたばかりの人で、 わたしより少し歳上なんだけど、素直で、 器をつくることが すみずみの工程まで含めて全部好きで、 失敗すら楽しそうで、 ふわっとした第一印象の後ろに強さが見える人でした。 雑誌の器特集で 「予定外の出来事から、カタチは生まれる」 と話している人がいた。 わたしは陶芸に関してまったくの素人ですが、 陶芸とは別のところで、そうだなと思った。 器の話がまわりによく登場するのは冬だからかな。 # by u-wakaroku | 2008-12-09 09:58
「きとねいち」の中で最も小さな出店だったかもしれない 「アイデアにんべん はんこ部」の前にも、 実に老若男女さまざまな方々が足をとめてくださり、 くすっと笑いながら、けしごむはんこや はんこ封筒、はんこ葉書を 買っていってくださいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ときどきたずねられた「はんこの注文」については、現在、受け付けることはできませんが (本業があるので)、 「ねこの“封(プウ)”はんこをまたつくって」 「くじらのはんこをまたの機会に」「どこで買えるの?」 などの言葉には、 少しずつこたえられたらなぁとも思いはじめています。 # by u-wakaroku | 2008-11-30 10:42
この連休は、きとねいちの準備をぞんぶんにしました。
時間が過ぎるのが早くて、こわいくらいでした。 テーマは「てがみ」です。たとえばこんなもの。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() はんこ封筒、はんこ葉書の販売を、それぞれ、 やぎ、ねこ、さかなの3種類でかんがえています。 やぎはうちの裏で暮らしています。 ねこはこねこ3匹を保護したことが親しくなったきっかけです。 (「プウ」=「封」。封筒を封するところに押してください) さかなはなんでかな。一平さん、業務用封筒にいかが? # by u-wakaroku | 2008-11-25 13:47
乳がんや子宮がんは、日頃から検診も一般的に行われていて、いわば知名度がありますが、 わたしも初めてその名を聞いた「卵巣がん」。 検診が実施されていないのは、 適切な検診方法が確率していないからだそうです。 卵巣がん体験者の会スマイリーによると… 日本での卵巣がん罹患数は、1999年には7,314人と推計され、 最近では毎年約8,000人と推定されています。 2005年には4,467人が卵巣がんで死亡。 死亡数は近年明らかに増加傾向にあります。 卵巣は骨盤の中にあるため、腫瘍ができても自覚症状が乏しく、 また、検診方法が確立されていないことから、 卵巣がんの約半数が進行がんで発見されます。 転移のない卵巣がんは手術だけで治る場合もありますが、 転移した状態ではじめて治療を受ける場合は、 手術だけですべてのがんをとり除くことはできず、 残された腫瘍に対しては、手術後に抗がん剤による治療が行われます。 卵巣がん患者にとって、抗がん剤治療は非常に大きなウェイトを占めています。 また、卵巣がんは転移など、 いわゆる進行した状態で発見されることが多いことから、 再発を繰り返しやすいがんとも言われています。 卵巣がんは、抗がん剤がよく効くがんといわれており、 現在の日本の標準治療である 「パクリタキセル(タキソール)+カルボプラチン(TC療法)」で がんが消滅する人も少なくありません。 しかし残念ながら再発する人も多く、 長期の治療により抗がん剤に対して耐性ができてしまったり、 アレルギーが出てしまったときに、 使える抗がん剤の種類がとても少ないのだそうです。 いくつかの効果的な抗がん剤が開発され、世界中で承認されているのに、 日本では、承認審査にものすごく時間がかかったり、 承認申請自体をしなかったりで、 それらの抗がん剤は承認されず、 たくさんの患者さんが治療の道を閉ざされているそうです。 海外と日本。薬の承認までにかかる時間の差をドラッグ・ラグといいます。 卵巣がん治療で道を閉ざされてしまっている方々がいます。 自分自身や家族、友人にいつふりかかってくる問題かわかりません。 卵巣がん治療に関する署名活動に協力ください!(12/31まで) ひとつでもたくさんの署名が集まることを願います。 # by u-wakaroku | 2008-11-15 11:32
月末は、沖縄本島ですっかりおなじみになったきとねいち。年3回催されている市場、 今回は「冬じたく きとねいち」です。 アイデアにんべんは、本業を放ったらかしにしまして、 B面で出店します。けしごむはんこです。 (ちなみに↑リンク先のはんこ制作時より進化しています。 今回、きとねいち用に作り起こし中) 冬じたくのけしごむはんこといえば… クリスマスや年賀状の季節、テーマは「手紙」です。 (むりやり?) どうなることやら、はじめてのB面出店。 出店料だけは上回る売り上げをめざすぞー。 いつものように「やばい、間に合わない」と言いつつも、 はんこづくりがやっとのってきたからか、 しんやさんは最近上機嫌。なんでも鼻歌付き。 きとねいちが終わったら、沖縄にもようやく冬の足音か…。 # by u-wakaroku | 2008-11-14 12:26
SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS(SPBS)さんにて 月曜日から、ZINE(ジン)フェアが開催されています。 ZINE(ジン)とは… 手手編集室も声をかけていただき、2号と別冊(野菜献立帖)を置いていただいています。 ![]() # by u-wakaroku | 2008-10-28 10:00
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