年忘れサンタクロース

先日、あるアーティストの方と会いました。
彫刻を主にものづくりをされています。
彫刻はたとえば器などと違って、暮らしに不可欠なものではありません。
という考え方もできます。
彫刻20年。近年やっと
「こんなどうでもいいことをこんなに一所懸命やるところにすごく意味がある」
と思えるようになったそうです。

それを聞いて、いっしょにしちゃいけないと思いつつも、
ジーマーミーサンタのことが浮かびました。

今年も二人でつくりました。
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2008年、いろいろありました。
嬉しいこともたくさんありましたが、とまどうこともあり、
今、いっぱいいっぱいな感。
こんなどうでもいいこと(サンタの塗り)をしつつも、ときに思いに暮れました。
ひとびとの顔が脳裏に浮かびました。
年忘れにいい作業なのかもしれません。
今年は、名前のない料理店クリスマスディナー(cafe+moreオウチにて)
デザート(オウチのあさこさん作)に添える分としてつくりはじめましたが、
余分につくって、今年もお世話になりましたと年末お会いできた方に配りました。
(ジーマーミーサンタを機にわたしたちのことを知ってくれたという
「オルッサの宿マチャン・マチャン」さんご夫婦にも出会えました。
そんなこともあるもんだ)

この一年、お世話になった方々、どうもありがとうございました。
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by u-wakaroku | 2008-12-25 09:20


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