ANA国内線【PR】
「端」を「楽」しくする=「はたらく」
先月、読谷村の陶芸家の方を取材し、
その記事がホームページでアップされました。

「光ってみえるもの」 読谷山窯 山田真萬ギャラリー

アップされたことをメールで伝えておいたのですが、
見て、すぐに電話をしてくれました。
「よくまとめてくれて、ありがとう」と。
声を聞いただけですが、その方の表情がやわらかくなっているのがわかり、
とてもうれしかったです。

うだうだ言いながらも、大学卒業以来、ずっと書く仕事をしてきていますが、
こういうことがあると
わたしはやはり「書く」ということで
「端」を「楽」しくする=「はたらく」ことができるのかなぁと思います。

どんな仕事でもそうでしょうが、人によろこんでもらえるというのは、うれしい。
幸福な瞬間です。
by u-wakaroku | 2005-02-20 10:42 | 「IDEAにんべん」のしごと


<< 琉球布紀行 「楽しい」スイッチ >>