日本の“今”を感じる

8月はあわただしく過ぎていきました。
ネコにゃあーと展も終わり、デザイン物産展ニッポンも終わり、
書籍になったデザイン物産展ニッポンのページをくる
心の余裕が出てきました。
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各都道府県の扉ページになっている風景写真も、モノの写真も(それぞれ写真家は別の人)、
ナガオカケンメイさんの文章も、迫力があります。
ニッポンの津々浦々で、ものづくりが、今日も、今も、
つづけられているんだなぁと、思いをはせます。

そして「消費の悲しみも同時に読み取っていく感受性」
「デザインはニッポンのよき風景を残すためにある」などといったことを
伝えてくれる、ニッポンのグラフィックデザイナーやアートディレクターの
存在を感じることができました。

c0060254_11582178.jpg話は変わって、『自休自足』
この雑誌も、視点はニッポンのすみずみ。
今回わたしは、南城市の「ビーンズ」を訪ねました。
「浜辺の茶屋」のそばにあるんですが、
家族経営の素朴なカフェです。
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by u-wakaroku | 2008-09-04 11:59 | 「IDEAにんべん」のしごと


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