カテゴリ:「IDEAにんべん」のしごと( 50 )

月刊アドセレクト

c0060254_109622.jpg月刊アドセレクト(旧アドフラッシュ)
創刊号に
以前制作させていただいた
伊江ものカタログ ものづくり読本
掲載されました。
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by u-wakaroku | 2008-12-26 10:12 | 「IDEAにんべん」のしごと

切り干し島やさい

c0060254_1722412.jpg青パパイヤ、ゴーヤー、にんじんを
切り干しにした「切り干し島やさい」の
ラベルづくりをお手伝いさせていただきました。

「パパイヤは、たんぱく質分解酵素をたくさん含みますが、
 少しでも傷つくといたんでしまうデリケートさも
 あわせもっています。
 乾燥させることで、無駄にせず、
 少しでも多くの方々に食べてもらえたら」
という笑味の店・金城笑子さんの
思いから生まれた食品です。



c0060254_17294358.jpg2つ折りのこのラベル
(といってもシール印刷しませんでした。
大宜味村のおばぁたちが糊付けしてくれます)。
中面には、笑子さん、そしてレシピを提供してくれた
名前のない料理店・大将(こちらも参照)の
「切り干し島やさいを使った簡単レシピ」を掲載しています。

他にも何人かの料理人に使ってみてもらいましたが、
「もどし汁がとてもおいしい!」という声が多かったな。

問い合わせは、笑味の店まで。
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by u-wakaroku | 2008-09-11 17:33 | 「IDEAにんべん」のしごと

島やさい食堂てぃーあんだのHP、できました

島やさい食堂てぃーあんだのホームページ制作を
IDEAにんべんにて承りました。
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トップページの画像は数点用意し、
アクセスするごとにランダムで変わるようになっています。

読谷村・都屋(とや)漁港のそば。目の前は海。
島野菜のさまざまな表情を感じたいなら、てぃーあんだへ。
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by u-wakaroku | 2008-09-05 18:27 | 「IDEAにんべん」のしごと

日本の“今”を感じる

8月はあわただしく過ぎていきました。
ネコにゃあーと展も終わり、デザイン物産展ニッポンも終わり、
書籍になったデザイン物産展ニッポンのページをくる
心の余裕が出てきました。
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各都道府県の扉ページになっている風景写真も、モノの写真も(それぞれ写真家は別の人)、
ナガオカケンメイさんの文章も、迫力があります。
ニッポンの津々浦々で、ものづくりが、今日も、今も、
つづけられているんだなぁと、思いをはせます。

そして「消費の悲しみも同時に読み取っていく感受性」
「デザインはニッポンのよき風景を残すためにある」などといったことを
伝えてくれる、ニッポンのグラフィックデザイナーやアートディレクターの
存在を感じることができました。

c0060254_11582178.jpg話は変わって、『自休自足』
この雑誌も、視点はニッポンのすみずみ。
今回わたしは、南城市の「ビーンズ」を訪ねました。
「浜辺の茶屋」のそばにあるんですが、
家族経営の素朴なカフェです。
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by u-wakaroku | 2008-09-04 11:59 | 「IDEAにんべん」のしごと

読谷村で味噌といえば…

c0060254_9425775.jpg読谷村農漁村生活研究会の
トーマーミー(空豆)味噌と、
のぶおばぁの空豆チップス。
2つのラベルを制作しました。
もろもろの手続きに
とてつもなく時間がかかったけど、
刷り上がって、うん、やっぱりうれしい。

いつ会っても、
なにかと忙しそうにはたらいている
生活研究会の個性的な面々、
そしてのぶおばぁ。
60歳になっても、70歳になっても、
80歳になっても…
c0060254_9433020.jpgむかうところがあって、
やりたいことがあって、
だれかのよろこびになっている
彼女たちの姿から、
いつも元気をもらっています。

9月2日、3日、のぶおばぁたちは
読谷村役場のロビーで、
豆の展示会をするそうです。
(読谷村はかつて豆どころでした)
味噌やチップス(砂糖やゴマをまぶしたものと、
塩味の2種類)などの他、
3日は、のぶおばぁ自慢の
ゆし豆腐もつくるとのこと。
10時頃から15時頃まで、です。

もちろん「ゆいゆう市」でも販売しています。
近いうちに、「むら咲むら」(読谷村)や
「ちゃんぷるー市場」(沖縄市)でも販売予定。

●ゆいゆう市
毎週金曜日、15時頃〜夕方にかけて開かれる小さな市場。
野菜、総菜、加工品などを販売。
ゆし豆腐の販売は、第3金曜日のみ。
場所:読谷村都屋167-2(6号線沿い、村の診療所隣)
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by u-wakaroku | 2008-08-30 09:50 | 「IDEAにんべん」のしごと

島やさい食堂てぃーあんだ

c0060254_1582897.jpg島やさい食堂てぃーあんだ
フライヤー(4種類の葉書)制作を
すこしお手伝いさせてもらいました。
撮影は丑番さん、
企画とデザインは奥間保さん。

店主のさやかさんとは、
育った環境も、
子どもの頃に食べてきたものも、
何もかも違うはずなのに、
なぜだろう、書きながらほろっとしました。

→ 4枚の葉書を見る
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by u-wakaroku | 2008-08-05 15:14 | 「IDEAにんべん」のしごと

馬と人をつなぐ仕事

c0060254_10545526.jpg時おり、レキオの仕事をしています。
今年は、動物づいているようです。

みちくさ牧場の根岸さんは、
障害者乗馬、放課後みちくさクラブ(学童)、
乗馬教室、牧場体験や研修生の受け入れなど、
多岐にわたる活動の、どの場面においても
「馬が仕事をしていて、私がするのはその手伝い」
と、おっしゃっていました。

わたしの場合は、
いい仕事をしている人がいて、
わたしがするのはそれを伝えること。
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by u-wakaroku | 2008-06-25 10:58 | 「IDEAにんべん」のしごと

自分たちのホームページ

c0060254_10242381.jpg事務所をはじめて2年半。
IDEAにんべんのホームページをつくりました。

よろしくおねがいします。
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by u-wakaroku | 2008-06-23 10:27 | 「IDEAにんべん」のしごと

2人で開いたちいさな学校

こどものころ、家のすぐそばにあった保育園に3年通いました。
憶えていることといえば、
廊下を走っただけで、先生にひどく怒られたこと。
遠足のとき、おなかがいたくなって、
正露丸をのみこめなくて、
みんなの水筒のお茶を少しずつもらったこと。

一方、しんやさんは…
「みんなといっしょのことなんて、やってられるか」
そんな口調だったかどうかはいざしらず、
登園拒否児だったそう。
みんなとお遊戯するより、気の合う友だちとバスごっこがしたかった。

c0060254_10393897.jpg自休自足vol.22にて、
よみたん自然学校
改めて取材しました。


追記:
よみたん自然学校で子どもたちの昼食づくりをしている
料理人のレシピブック
『名前のない料理店
 野菜献立帖』
については
コチラを。
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by u-wakaroku | 2008-06-03 10:44 | 「IDEAにんべん」のしごと

おばぁのふぁる

むかし、むかしから、大宜味村には、
どこよりもおいしい果実をつける
シークヮーサーの木がありました。
甘く熟した実は、漁に出た男たちや、学校帰りの子どもの喉をうるおし、
食卓では、酸っぱい青果を、刺身に、ウサチー(酢の物)のお酢代わりに、
揚げものに、肉料理に、泡盛に、しぼって…。大活躍しました。
洗濯などにも使われ、暮らしのそばには
いつもシークヮーサーがありました。
そんな大宜味村には、80歳、90歳になっても
畑仕事に精を出す元気なおばぁたちが、今もたくさんいます。
小さな畑と台所は、毎日つながっています。
イーチョーバー、サクナ、ハンダマ、ローゼル、ウッチン、シークヮーサー。
おばぁたちが季節のリズムのなかで、ゆっくり育てている
島野菜のことを伝えたくて、
「ふぁる(畑)シリーズ」をつくりました。
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という笑味の店・金城笑子さんの思いを
代弁するパンフレットを「IDEAにんべん」にて制作しました。
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A4、十字折で、中面に「ふぁるシリーズ」の使い方例を紹介しています。
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お買い求めは、笑みの店の他、赤マルソウ、道の駅おおぎみ、
わしたショップてぃーだショップなどで。

また、パン職人、菓子職人、料理人のかたなどで、食材として
イーチョーバー、サクナ、ハンダマ、ローゼル、ウッチン、シークヮーサーなどの粉末、
シークヮーサー果皮のペースト(とてもいい色と香り)に興味のあるかたは
笑味の店に問い合わせされるといいと思います。
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by u-wakaroku | 2008-06-01 11:46 | 「IDEAにんべん」のしごと