食材を生かす

勉強と称して、週末、沖縄の産業まつりに出かけてきました。
各地域の産業まつりはこれまでちょくちょく見てきましたが、県全体のものは始めて。
想像以上の巨大ぶりにくたびれつつも、気になったもの。

・ハンダマのおもち(いちご大福のような仕立てに驚く)
・一枚一枚手摘みしているという沖縄産の紅茶
・糸満の海人かまぼこ
・ぐしけんファームのロゴ
・離島のがんばり
東村商工会ガイドブック
(アイデアにんべんも関わりました。刷り上がりをこの日、もらう)
中小企業基盤整備機構

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日曜の夜は情熱大陸を観る。
野菜スイーツ専門店「ポタジエ」のパティシエ。
“見た目”などの理由で捨てられていく野菜を生かす術のひとつとして、
野菜をパウダーにし、それを使って商品化されていました。

すぐに思い出したのは金城笑子さんのこと。
「食材をむだにしたくない」という思いが人一倍強く、
'90年に笑味の店をオープンしたきっかけもそこにあります。

笑子さんは今、シークヮーサーをはじめ、
ハンダマ、イーチョーバー、サクナ、ローゼル、ウッチン、アカバナーの花などを
せっせとパウダーにしています。それはそれは楽しそうに。
誰かと誰かを結びつけることがわたしのはたらきと勝手に思っているので、
沖縄のパテシィエやパン職人、料理人、加工食品をつくる方などと笑子さんを
つなげられるといいなと思います。
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by u-wakaroku | 2008-10-27 10:12


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