このあいだ「好きな器は?」「それのどういうところが好きか?」とたずねられ、
改めてなぜか考えてみることが自分でおもしろかった。
香月さんの
展示会
(しかも今回はキシャバさんと)と聞くと、
見ておかなくては、と思う。
きのう、初めてお会いした方は、
自分の陶芸工房を始動しはじめたばかりの人で、
わたしより少し歳上なんだけど、素直で、
器をつくることが
すみずみの工程まで含めて全部好きで、
失敗すら楽しそうで、
ふわっとした第一印象の後ろに強さが見える人でした。
雑誌の器特集で
「予定外の出来事から、カタチは生まれる」
と話している人がいた。
わたしは陶芸に関してまったくの素人ですが、
陶芸とは別のところで、そうだなと思った。
器の話がまわりによく登場するのは冬だからかな。